男性が初対面で目線をおくる、女性のカラダのパーツって?
男性が初めて会った女性に対し、思わず見入ってしまうカラダのパーツには、主にどんなところがあるのでしょうか。代表的なものを教えてください。
「男性はそれぞれ、女性に対して初対面で視線をおくる場所が決まっています。それは、好みを判別するファーストステップとも言えるでしょう。興味深いのは、女性が自分で自信を持っているチャームポイントと、男性が注意して見ているパーツは往々にして違う、ということです。
最近、眼ヂカラなどという女性のアクションも定着しました。しかし、ある意味フェティシズムにも通ずる男性の目線は、そんな女性の眼力に左右されないことも多いのです。
男性が初対面で見る場所と言えば、眼がトップです。これは、唇や鼻などといった、そのほかの顔のパーツを見る場合と傾向は同じです。ですから、ここでは眼や唇といった顔のパーツを見る男性は顔全体を見るタイプ、という具合にひと括りに考えてよいでしょう。
それから胸と、脚です。しかし、こうしたセクシュアルなパーツに目線をやるときは、男性も相手の女性に悟られないよう、気をつけるものです。あまりジロジロ見るわけではありませんから、女性は細心の注意を払っていなければ、少々わかりづらいかもしれませんね」
視線のおくり先でわかる、男性のセックス傾向
顔を見る男性
- 眼を代表とする顔全体を見る男性は、女性を美化する傾向が強いようです。セックスは比較的淡白で、相手にあまり多くを求めない場合が多いでしょう。ただ、なかには自分の欲求をストレートに伝えることができない、照れ屋な人も見受けられますので、その場合は一概に淡白とは言い切れません。
胸を見る男性
- 胸やお尻といったセクシュアルなパーツを見る男性の場合は、甘えん坊で性欲が旺盛である傾向が強いはず。ベッドの上では、ときにワイルドな一面を見せることもあります。ですが、このタイプは得てしてマザコン、という共通点があります。それを隠そうと、あるいは自分で否定しようとするがあまり、セックスで強い一面を見せたり、野生的に振る舞ったりする傾向がある、と言えます。
脚を見る男性
- 脚に視線をおくる男性は、倒錯した行為や少しアブノーマルな行為にひたる傾向があります。髪や髪型を見る男性も、このタイプに近いと言えるでしょう。そんな彼らは、セックスという女性相手の行為より、自慰行為のほうが満足する傾向も……なきにしもあらずです」
初対面で男性が視線をおくる先でわかる、セックスの相性が良い女性のタイプ
顔を見る男性
- 眼や顔全体を見る男性に対しては、同じように淡白なセックスを好む女性が、あたりさわりないボディライフ(肉体関係)を築くことができます。ただ、相手がストレートな欲求を出せない場合もありますから、ときにはワンパターンな行為に変化をもたらすようなアクションを起こし、相手の様子を伺ってみると、なお良いでしょう。
胸を見る男性
- 胸やお尻の場合、自信のあるなしは別として、同じく胸やお尻で応えてあげられるような、比較的セックスに積極的な女性が良い相性と言えます。ですが、先にも申しました通り、彼らの多くはマザコンです。そんな一面を理解して、猛々しい彼の行為を包み込むような母性があれば、相性はさらにベストでしょう。
脚を見る男性
- 脚の場合、女性にとっては少々理解し難い性癖をも、受け入れることのできる女性が相性の良いタイプです。とはいっても、別にアブノーマルな女性でなければいけない、ということではありません。彼が好きな脚で膝枕をしてあげたり、内股に触れさせてあげたりするだけでも、やり方次第では充分満足させることができるわけですから」
「注目したいのは、視線のおくり方には隠されたパターンがあるということです。眼や脚などの見やすいパーツを見た後、うなじやお尻などの見えにくいパーツを見る、という男性も少なくありません。つまり、始めに目線をやる場所と、次に見る場所の2段階があるということです。
たとえば、始めに顔を見てから次にお尻を見る男性は、『本当は性欲旺盛なんだけれども、相手にそれを知られたくない(あるいは上手く伝えられない)ために、淡白な自分に収まっているタイプ』と言えます。同じように、脚を見た後で顔に目線をやる男性の場合も、『倒錯したセックスに憧れはあるけれど、普通に女性と行為を行なうタイプ』です。
という風に、最初に見たパーツの次の部分で、より深層心理的なセックスの傾向を読み取ることができるんです。女性の皆さんはぜひ、初対面で会った男性の視線のおくり先を、よく注意してみてくださいね」
