堪えるのがやっとでした…
先日主人の出張の見送りに行き、買い物を済ませ、夕方家へ帰ってきて回覧板を持っていったときのことです。
私たちの家の次が向かいのアパートの、大学生の部屋でした。彼とは普段回覧を持っていく時だけでなくたまに朝も顔をあわせるので、顔見知りでした。
親もとを離れて一人暮らしをしてる、物静かな男の子でした。あまり遊びまわっているようにもみえませんでしたが、生活にはあまり余裕がないようでした。
回覧を持ていった日は、体調をくずし一人で寝ていました。部屋の中は乱雑で、見かねた私はつい彼の部屋へ上がりこみ、部屋の掃除くらいしてあげようと思いました。
彼は最初固辞しましたが、やがてすまなさそうにお礼を言いました。後から思えば私はまったく油断してたのですが、彼は気を使って玄関のドアを開け放してくれましたし、彼の普段のそぶりからみて私は身の危険を感じることはありませんでした。
ひと通り掃除が終わり、彼がお茶でもというのでひと休みしていると、玄関で人の気配がしました。誰かが部屋に入ってきました。
私は急に不安をおぼえました。その人か彼の知り合いのようで、玄関のドアを閉め、ずかずかと入り込んできました。急に恐怖が私を襲いました。
「よう」男は短く挨拶をし、彼に「そうそう、この女だよ。俺が目ぇつけてたのは・・・。」と言いました。長髪にひげを生やした、だらしのない身なりの男でした。
このとき私はまだ、なにがどうなっているのか理解していませんでした。
「だ、誰よ?この人は!」座ったまま少しずつ後ずさりしながら、うわずった声で叫びました。
男が急に私の左手首を掴み、力まかせに引き寄せました。はっきり身の危険を感じていましたが、すでに手遅れでした。
「いや、いやあ!」男に乱暴に両手を掴まれ、思い切り頬に平手打ちを食らいました。
「た、助けて!」大学生の彼に助けを求めた瞬間、いつのまにか背後に回りこんだ彼は、にやにや笑いながら私を羽交い絞めにしました。男の動きが止まり、気色悪い微笑みを浮かべました。
両腕の自由を奪われた私の乳房をブラウスの上からゆっくり揉みながら、男は言いました。
「俺はな、普段からあんたを見かける度に、一度こいつとやりてえと思ってたのよ。あんたが人妻だと知って、余計に燃えてきた。その願いが今日、やっと叶ったってわけよ。」部屋の中には夕日が差し込んでいましたが、私の身体は震えが止まりませんでした。
やがて、敷かれていた布団の上に寝かされ、男は私の上にのしかかり、舌で私の唇、首すじ、乳房を犯していきました。
歯を食いしばり、堪えるのがやっとでした。やがてブラウスのボタンとブラジャーが外され、乳房が露わになりました。私の目から、ひとすじの涙がこぼれました。
「きれいなオッパイだ。やっぱり俺の見込んだ通りの、最高の女だ!」男は満足そうに私の乳房を揉みしだき、乳首を舐めまわしました。
白状しますが、このあたりから私は唇を縦に開いてかすかな吐息を漏らし、下半身は徐々に熱く潤いはじめているのを自覚していました。
上半身を全裸にされ、背中から腰から身体中を撫で回され舐め回され、乳首を指先で弾かれるともう完全に自制がきかなくなっていました。
「あ・・・、あああ・・・。」喘ぎ声を漏らし、全身をくねらせ・・・、こんな快感ははじめてでした。
夢うつつの状態でした。が、男の手がスカートにかかると私は急に危機を察知し、力いっぱい抵抗しました。
「奥さんねぇ、春だからって、いい歳してこんなひらひらのスカート穿いてちゃ駄目よ!」簡単にスカートが取られ、男は顔をパンティ越しに股間に顔を埋めました。
「いやあああぁ!」全身に悪寒が走りました。抵抗しようにも両腕はずっと押さえられたまで、どうにもなりませんでした。
パンティを脱がされて丸裸にされオ○○コを舐められると、抵抗しようとする気力も消えていくようでした。
時々私は短い嬉声をあげ、強制されるまでもなく両脚を大きく開き、与えられる辱めや仕打ちにひたすら耐えるヒロインを演じていたのかもしれません。
ただ心の中で、主人にすまないという気持ちで一杯でした。やがて男は衣服を脱いで、私への挿入の準備をはじめました。
「お願い・・・、ひ、避妊を・・・。」最後の願いでした。妊娠させられるのだけは嫌でした。返ってきた言葉は、「馬鹿野郎!せっかく最高の女とヤるのに、ゴムなんか着けられっか!」あまりにも無慈悲な返事でした。
男はなにも着けずに肉棒を私の股間に当てがいました。私は覚悟を決め、涙で濡れた目を閉じました。「うっ!うあああ!」次の瞬間私は大きく目を開き、叫びました。
侵入してきた肉棒は見た目よりもはるかに太く、上体を反らしたまましばらく息もできませんでした。
こんなもので突き回されたら、おそらく身体が張り裂けると思いました。挿入されただけの状態がしばらく続き、男はその状態を愉しんでいるようでした。
「おお・・・。さすが・・・奥さん、こいつは名器だ。旦那は幸せ者だな」男はそううめいているようでした。
嵐の前の静けさでした。ゆるやかに、男の下半身が動きはじめました。それはやがてかつて味わったことのない、ものすごい衝撃となって私に伝わりました。
「はっ!ああっ!あっ!あっ!う、うぐう・・・!」もうなりふりをかまっていられるような状況ではありませんでした。
男の強い力で布団の上に組み敷かれ、両肩をがっちり掴まれて思いきり突かれている状態で、平静を保っていられるような女はいません。
もの凄い衝撃とスピードで突き転がされ、振動が子宮まで届きました。上半身をえびのように反らして乳房を突き出し、悲鳴を上げ・・・こんな経験は初めてでした。
「すげえな・・・」傍でこの光景を眺めていた大学生のかれが、そうつぶやくのが聞こえまた。
「い、い、い、いくぞ!!」「あっ、あがぁーっ!あっ!あっ・・・」男が咆え、私が咆えた瞬間、私の膣が肉棒を搾るように締め上げ、熱い液体が私の子宮めがけて発射されました。
気がつくと、私は元の布団の上に全裸で横たわっていました。
どれくらい時間がたたのか、外は日が落ちようとしていました。部屋には私のほかにだれもいませんでした。
呆然としていると、大学生の彼が部屋に入ってきました。
彼はなにも言わず、しばらく私の顔を見つめていると、やがて立ち上がり、私の手首を掴み、乱暴に抱き寄せました。
それから私はこの彼に、さっき男にされた以上の辱めを、もっと長い時間をかけて受けることになるのです。
自分も全裸になって私を押し倒し、執拗に私の耳を舐めていた彼は、耳元でこうつぶやきました。「奥さん、僕もね、以前からずっと、奥さんをこうして犯したいと思ってたんだよ・・・。」
